![]()
当院で採用しているインプラントはAQBインプラントというインプラントです。
このAQBインプラントは、手術が1回で済むばかりでなく早期に骨との強固な結合が得られるため、従来数ヵ月から1年近くかかった咬合機能回復までの期間が最短2ヵ月程度でよく、患者への負担が少なくて済むという特徴をもっています。
また、当院は三井記念病院口腔外科部長 津山泰彦先生と提携しており難症例でも対応できます。
![]()
インプラントにはたくさんの種類があります。
大まかに術式で分類すると1回法1ピース、1回法2ピース、2回法2ピースに分類されます。
手術が1回の方法と2回の方法、部品が1つのものと2つのものという意味です。
手術は2回より1回の方が患者様への負担は少なくてすみます。
2ピースのインプラントの場合は、将来連結部分が緩む可能性は否定できません。
AQBインプラントはおもに1回法1ピースで使用されていますが、1回法2ピース、2回法2ピースも選択可能です。
患者様の骨の量 性状によってベストな方法を選択します。
AQBインプラントは、ハイドロキシアパタイトを直接コーティングする従来の方法と比べ化学的、物理的により安定なハイドロキシアパタイトコーティング層になっています。
数年前までハイドロキシアパタイトコーティングがチタンから剥がれる危険性が指摘されてきましたが、近年技術の進歩によりその危険性はほとんどないと考えています。
AQBインプラントのコーティングは上記のような方法で行われておりアパタイトの質コーティングの接着力ともに他社のアパタイトコーティングとは一線を画すものと考えています。
◆難症例でも対応可能です
原尾島歯科では、より高度で安全なインプラント治療を行うために、三井記念病院 歯科口腔外科部長の津山泰彦先生(インプラント専門医)と共にチーム医療を行っております。
他の歯科医院で手術を断られた方や移植手術を勧められた方は一度ご相談ください。難症例のインプラントでも対応できます。
これまで約2,000本のインプラント手術の経験がある、インプラント手術のプロフェショナルです。
先生の手術の特徴は、通常骨が少ないところへのインプラント植立手術には、骨移植もしくは人工骨移植が必要とされていますが、先生は骨を誘導する技術があり、移植を必要としていません。特に上顎臼歯部などのインプラント治療では、サイナスリフト法(上顎洞底挙上術)での移植をしない手術方法は有名です。
インプラントで噛めるようになると、人生が見違えるように変わります。
歯科インプラントとは、失った歯の代わりに、アゴの骨に直接骨と結合するチタン製の人工の歯の根を埋め込み、その上に人工の歯を装着してかみ合わせを回復する治療法です。(人工的に歯の根っこを作り上げる事から「人工歯根」とも言われます。)
「ブリッジ」「入れ歯」という従来の治療法では、「健康な歯に負担をかける」ことを免れませんが、インプラントは健康な歯に全く負担をかけず、また、歯ぐきの骨の収縮も抑えることができる、まさに画期的な治療法なのです。
・インプラント
顎の骨に人工歯根を埋める手術を行い、骨と結合した後、被せ物をして噛み合わせを回復する方法。
利点→天然の歯と近い感覚で噛める。隣の歯を削らない。
欠点→顎の骨の状態や慢性疾患がある場合に実施できないことがある。
・ブリッジ
両隣の歯を削って被せ物をし、歯を連結することで噛み合わせを回復する方法。
利点→取り外ししないです。
欠点→周りの歯を削って被せ物を入れないといけない。
・入れ歯
残った歯に維持のためのバネをかけて作る取り外し式の治療法。
利点→欠損歯が多くても対応できる。
欠点→自分で取り外して洗浄する必要がある。異物感がある。




